読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フリーターが人生について真面目に考えるブログ兼日記

大学を半年で中退。何の取柄もないフリーター男が、人生をやり直すための日記。

サークルに残るか去るか悩む。

5月も下旬に入り、そろそろサークルの仮入部期間を終え正式に入部を決める時期になりました。

 

私のサークルは新入生歓迎会の時点で6人いたのですが、現在私含め3人が残り、他3人は部を去りました。

 

ですが実際は、私含め残っている3人が全員入部に消極的です(笑)

 

理由としては、

1、毎週食事会ないし飲み会をするのでお金がかかる。

2、サークルではなく委員会なので、部の活動日以外にも週2回のペースで活動があったりする。

3、部の活動自体は1時間ほどで終わるが、その後遊びに行くなどするので結局終電か朝帰りになるので、自分のやりたいことが出来ない。

4、上下関係が厳しくサークルのようなわいわいしたものではない。

 

この4つが挙げられます。

新歓の時に「部費はかからない」と聞いてましたし、パンフレットにも「週1回1時間活動」と書いてたので、それに惹かれて今日まで参加してきましたが、色々見えてきましたね(苦笑)

 

正直、この委員会に入ったとして、何か得られるものがあるのだろうか?と考えた時、「おそらく何もない」というのが私の答えです。

 

この委員会の仕事は、学園祭の企画運営や各行事のアルバム写真を撮影することなのですが、学園祭の企画運営はともかく、写真撮影で得られるものがあるとすれば「良い笑顔の撮り方」くらいしか私は思いつきません。学園祭企画運営についても、年に1回しかない行事なので、たった1回の行事で得たものを身に着けろというのも無理な話だと思います。あくまで「たった1回の経験からこれを得た」という話を就活で出来るようになるだけであって、「得たものを自分の能力・スキルとして習得できた」とまではなりません。

 

私はこの「得たものを自分のスキルとして習得する」ところまでしたいのです。

 

と、だらだらと書きましたが、まとめると「サークルを辞めるだろう」ということです(笑)

 

今後はどうするかまだ定まってないですが、初心に帰ってしばらく考えようと思います。

 

では今回はこの辺で。

休みがない…

やっとこさGWも終わりました。

 

この連休で帰省だったり、行楽に行かれる方が多かったかと思いますが…

 

私は専らバイトしてました(フルタイム)

 

 

初日にして風邪をひいたのもあり、フルタイムの連勤は超絶きつかったです…。

風邪をひいて鼻水が止まらない時にする接客は死にます、いやほんと

 

都合上休みの日にしかシフトに入れないので、休みの日がほとんどありません!

ヤスミタイ

 

そんなこんなで、満喫するどころかチキンレースと化した連休でした。

 

 

 

 

さて、最近全く話していなかった基本情報技術者試験についてですが…

 

一応10月の試験に向けてちゃんと勉強中です(笑)

 

大学の勉強と英語の勉強も並行しているので、ペースは落ちてますが、10月までには仕上げられると思います。

 

途中夏休みも挟むので、時間の制約は前回ほど厳しくなくむしろ余裕を持てています。

 

 

あと、まだ確定ではないですが、インターンシップにも挑戦してみようかなと思って、説明会の予約も実はしてあります(笑)

 

今のうちに色んな事を経験しておくべきですしね!

 

そういうわけで、以上で報告終わり。

 

 

 

最近の日常

この時間帯にどういう挨拶をしたらいいのか分からないまにです。(午前3時)

 

なんでこんな時間に更新なのかというと、今日はサークル活動があった日だったからです。あ、昨日か…

 

夜間部のサークルは基本どのサークルも授業が終わった後に活動しています。

活動日はサークルそれぞれで違いますが、私が所属しているところは週1なので、そこまで負担にもなりません。

ただ、夜弱いタイプの人は耐えられないかもしれません(笑)

夜間部生が遊べる時間と言ったら夜中くらいですからね(長期休暇除く)

と言っても外で騒いだりは決してしてないので悪しからず(笑)

 

 

と、よく考えてみると我ながら大学に入ってから生活がかなり変わったなーと感じます。

 

活動する時間は入学後も大して変わってないですが、入る前は日々のバイトに行くのが億劫で、シフトに入る直前までスマホをいじって現実逃避してたり、休みの日も体を癒すことに必死になってしまい、結果全然癒せてなかったですね。

楽しみと言ったら買い食いとか遊びに行くことだったので、お金を使いたくないのに使っちゃって、負のスパイラルにはまったり…

 

でも現在は、大学が楽しくて、あまりお金を使うことが無くなりました。

使うとすれば授業の空き時間に食堂でご飯を食べるくらいですね。

週に1000円あれば十分ってくらいです(さすがに言い過ぎかも(爆

 

 

 

平日は大学で土日祝はバイトなので、実を言うと完全に休みの日は5月は1日だけです。6月は多分0です(笑)

 

それでも、毎日楽しいので全然苦になりませんし、自分が経験値を溜めて成長していってるという感覚が分かるので、充実しています。

このままお金を使わず溜まっていけばいいなーと思うのですが、1年後は後輩に奢る立場になるのがちょっと心配ですかね(笑)

 

 

というわけで、まだまだ単位が取れるまでは気を緩めることはできないので、このまま頑張っていこうと思います!

 

初バイク!

突然ですが、実は今日は普通二輪の初教習の日でした。

 

前から「バイクに乗りたいなー」と思ってたのですが、

・自分の年齢だと保険料が高い

・通学に使えない(二輪車は駅の駐輪場に置けないため、駐車場を借りる必要がある)

・事故が怖い

と、あまり自分にとって良い物でもない気がしていたので、免許を取るだけにしようかなーとは思っていました。

 

しかし、入ったサークルにライダーの先輩がいたことと、原付二種というものがあることを知り、早速教習所に入校したわけです!(原付二種はファミリーバイク特約というも保険が適用できる)

 

まだバイクを買えるかどうかわかりませんが、とりあえず免許です!

 

と、意気込んだはいいものの…

 

バイクって重い

 

教習車はCB400SFというホンダのバイクなのですが、引き起こそうにもめちゃくちゃ重い!教官には「非力やなぁ~(笑)」と笑われる始末…

これでも筋トレはやってるんですけど…(泣)

 

起こして乗るころにはハァハァ言ってました。

このCB400SFはどうやら約200kgあるようです。

200kgの物を一人で起こしたの多分生まれて初めてじゃないかな。

 

ともあれ、今日は発進・停止とギアチェンジ、バイク各部の役割などを教えてもらいました。

とりあえず教官の話を聞くものの、こちとら普通免許はAT限なので、MTのことはさっぱり。大体は分かるが、いざ乗ってみると頭の中が真っ白に(笑)

 

まぁ話だけ聞いていきなり乗り回せる初心者がいるわけないですが(笑)

 

初回の教習でここまでやるのはネット上のブログを見てもあまりないようですが、これでも教官には「あまりピンと来てないようだし、今日はここまで。できればスラロームやりたかった」と言われ、これ以上やるつもりだったのかとびっくりしました(笑)

 

何よりギアチェンジが難しいですね。

車には必ず今何速、どのギアに入ってるかを表示するインジケーターがありますが、バイクには「ニュートラルに入っていることを表示するランプ」が1個だけあるだけで、

今何速なのかは頭の中でカウントしないといけません。

しかもニュートラルに入れる時、少し力加減を間違えば2速に入ってしまうので、かなり力加減はシビアでした。

 

ストレートで卒業できるかどうかが悩ましい所ですが、ちゃんと毎回の教習のノートを作るなりして頑張ろうと思います!

 

 

 

 

補習でも追加された日にはバイトのシフトがやばいことになる…

 

 

 

 

今日は散々な日だった

今後の自分への戒めとして今日のことを書こうと思います。

 

とりあえず今日はこれまでの「ボロ」が一気に出た日でした。

大きく分けて3つ。

 

1、現在のバイト先で働いてからずっと、ある商品のレジの打ち方を間違えていた。

  本来の値段で売るより約200円安く売っていた(5回程)

 

2、クローズまで一緒だったパートさんが体調を崩してしまい、「帰りが辛いので送ってほしい(私は車)」と頼まれたので快諾。ここまでは良かったが、「ほかのバイトの子の車の方がかっこいい」と冗談で和ませようとしたが、「病人を擦り付け合っている」という意味に取られてしまった

 

3、送ろうと車の前に着いたはいいものの、車の鍵を店内に忘れる。

 幸い店長がまだその場にいたため、取りに行かせてもらえたが、警報機が鳴ってしまい、直後に警備会社から電話がかかる。誤って警報機を鳴らしてしまったと店長に謝罪させてしまう。

 

 

見返してみるとホントに私はダメな奴だなと思う。

 

1については、そう打つ様に教えてもらったので、全部自分が悪いわけではないと思いたいが、どっちにしろ自分が悪いとは思っている。もっとよく確認しておけば事態は防げたと思う。

 

2については、完全に自分の悪い所が出てしまったと思う。

快諾してそのまま黙って送ってあげれば良かったのに、余計なことを喋ってしまう。

人によって言葉の捉え方が違う(この時は体調不良ということも関係していたかもしれない)ので、意味深にとらえられるような言葉を遣わない様にするべきだった。

 

3、これについても本当に自分の不注意で起こったこと。

バイト終了後に1のことを引きずっていたせいもあるが、どう考えても自分が悪い。  店長にも迷惑をかけてしまったし、本当に情けない。

 

 

一番頭から離れないのは2。

客観的に見てみると、自分のバカさ加減に呆れる。

何であんなことを言ってしまったのだろう。何でもっと優しくしてあげなかったのだろうと後悔が募る。

 

もう二度とこんなことを繰り返さないように、ここに残しておく。

同じ失敗は、絶対に繰り返さない。

 

 

 

 

 

 

 

大学という場でしか得られないもの

昨日とある漫画を読んで、凄く自分が恥ずかしくなった。

 

ワイルドライフ」という動物医療の漫画で、ヤンキーだった主人公がとあるきっかけで獣医になり、持ち前の才能であらゆる動物を救っていくという話。

 

何話かは分からないけど、主人公が言ったセリフが凄く心に刺さった。

 

「男ってのはな!自分より弱い奴守れてなんぼなんだよ!」

 

確かにそうだと思うし、何より自分のことだけで手一杯になってる自分が情けなくなった。でも、やっぱり男である以上そうあるべきだと思うし、そうなりたい。

 

最近は大学の講義も真面目に受けているつもりだが、教養科目の講義の内容は将来役に立つものとは思えない。(教授の方々には申し訳ないが)

 

多分重要なのは、

 

いかに講義の内容を「わかりやすく」「簡潔に」「誰でも・いつでも理解できる」ようにまとめ上げるか、だと思う。

 

社会に出ると、会社員ならばプレゼンだとか、説明会だとか、はたまた取引先との商談なんてよくあるだろう。私はSE志望なので、SEならば、クライアントの希望するシステムを設計し、プロジェクトメンバーに伝えなければいけない。

 

「わかりやすく説明できる」というのは、必ず「自分が理解」していないと出来ないこと。「自分が理解する」だけより難易度は高い。

 

 

話がそれたけど、誰かを守るためには当然「力」が必要。

いざ有事の時に、何も出来ないじゃ話にならない。

例えば、交通事故を起こした時に、どう対処したらいいか分からない。とか、急病人が出たがどういう状態でどういう姿勢で安静にさせればいいのか分からない。とか。

 

弁護士や医師とかの資格取得レベルの知識が必要、というわけではないが、当事者として「どういう状況」か把握して、「適切な処置」をし、「持ちうる情報をわかりやすく」専門家に伝える、という流れが理想だと思う。

 

もちろんこういう知識の大半は大学でなくても得られるけど、基礎の部分である

「わかりやすく」「簡潔に」「誰でも・いつでも理解できる」

様に情報をまとめる「能力」を鍛えるには最適だと思う。

 

大学でやるべきこと。

現大学に通い始めて2週間。

大学に在籍して3か月。(前大学も含め)

 

学生数が多い総合大学に通ってるのもあって、色んな学生を目にします。

 

しかし大半の学生は、大学生活という時間もあり沢山の経験が出来る期間を無駄遣いしているような気がしています。

 

もちろん直接聞いたわけでもなく私の偏見ですが(笑)

 

と、言うのも、

最近大学の中にあるカフェだったり学食だったりで、空いてる時間勉強しているのですが、やはり誰かと一緒にご飯を食べる人が多い。

 

いや、友達とご飯を一緒に食べること自体は全然良いのです。

むしろ友達との親睦も深まるでしょう。

 

ただ、私は夜間部の学生で、基本学食に行くのは講義が入ってない空き時間です。

朝から来ている学生は基本お昼休みにご飯を食べるでしょうし、そうでなくても、時間割はそれぞれ違うはずです。

友達と同じ時間が空いている日が週に1、2回だけならまだわかりますが、ほぼ毎日のように空き時間に友達と学食とかで喋る人は、時間割を友達と全く同じものにしているんでしょうか。

 

もしそうだとしたら、何のために高い学費を払って講義を受けに来ているのか分からないですね。

確かに友達と一緒なら、授業を欠席しても欠席した回のノートや資料は手に入れやすいですし、テスト前にも「どこまで勉強すればいいのか」分からなくても良識ある友達ならきちんと単位が貰える程度には勉強していることでしょうし、言ってしまえば楽です。

 

しかしそういう人はおそらく一人になった途端に潰れる人なのではないでしょうか。

一人では判断が出来ない→不安だから友達と一緒の講義を取る→分からなかったら友達に聞けば解決→思考停止

…という過程でそうしているのだと思います。

もちろん「一人で判断できないから友達と一緒に」というのは間違ってはいないと私は思います。

と、言っても、あくまで「単位を落としてしまう」というリスクを回避するためだけの「その場しのぎ」です。

 

私は、そこに「成長」は無いと思っています。

 

誰かと一緒に、というのは別に悪い事ではないと思います。

ただ、「常に」誰かと一緒というのははっきり言って私は嫌いです。

 

常に集団に属して一人では何も出来ない人は、いざ「学生」から「社会人」に変わる時、どうするのでしょうね。

 

と、今日の愚痴でした。